まだまだ続く焼酎の旅「桜岳」

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自称フランス人より、とても美味しい焼酎をいただきました。その名も「桜岳」。名前からして鹿児島の酎腕かいな、と思ってラベルを読んでみると、鹿児島の大手本坊酒造の焼酎です。本坊酒造については「あらわざ」という焼酎が好きで以前はよく呑んでいました。マスプロながらスッキリして口当たりの良い焼酎を作るメーカーです。

ずいぶん洒落たボトルに入っているなと思って一口呑んでみたら、なんともウィスキー的なフレーバー! 味わいもオーストリア麦、オーストリア麦麹とかで、そこはかとなくマイルド。調べてみたら樫樽で貯蔵しているとかで、甕貯蔵の芋焼酎とは大いに異なる味わい。常圧蒸留+材料+樫樽貯蔵でウィスキーな味わいを出そうという試みでしょうが、呑んだ限りはほぼほぼウィスキー。氷割りで美味しくいただきました。乾杯(^^)v

或る日の印象

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「スマホのカメラなどカメラではない!」と永らく思ってましたが、いやいや技術の進歩は凄いだす。Huawei Mate 20 Proの超広角レンズ、日本の会社じゃ絶対採用されなかったでしょうね。もっともすぐに真似するでしょうけど(苦笑) ※Photoshopにてモノクロ化 神戸ハーバーランドUmieにて

優れもの!ステンレスアイスバケット ワインクーラー

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ワイン好きの方の家なら、ワインくラーラーは必ず常備しているはず。我が家にも以前ありましたが、使用頻度が少なかったためか何処かへ行ってしまいました?(笑) それほど困ることもなかったのですが、最近は以前より白ワインを飲むようになたこと、冷蔵庫がサワー系缶ドリンクで占領されていることなどで、ワインクーラーの必要性が増加。といっていちいち氷水を用意するのも面倒ですし、所詮安物のテーブルワイン(ほとんど)しか呑まないので、大げさという感もなきにしもあらず。

そこで思い出したのが以前より重宝しているサーモスの保冷缶ホルダー !あれって冷えが持続するし簡単便利なんです。ひょっとしたら似たような保冷缶ホルダーのワイン瓶があるかも?と思って調べたら「ありました!なんてするどい私(~m~)」 その名もステンレスアイスバケット二重ワインクーラー。届いたものを早速本日使ってみました。底に氷をちょっと入れておくと、よく冷えるというレビューがあったので参考にしてみました。これからは室温が高くなっていくので、白だけでなく赤でもいいはず。シャンペンなら氷水を用意するとキンキンに冷えそう。二重構造なので結露しないのもメリット。見た目より安いのでおすすめの一品だす。

もっとボケくれぇ~ムック本「ボケ・フォト・ファン」

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僕は名機E410以来のフォーサーズ~マイクロフォーサーズファンであります。その機動力に加えてバリューな高性能レンズの豊富さは登場時から納得の一言。以来モデルチェンジごとに買い替えを続けてきましたが、どうしようもない問題点があります。その一つが高ISOノイズ、これに関してはセンサー性能の向上に加えて驚異的な手ブレ防止機能で、よほどの悪条件でなければ難点とは言えなくなってきました。が、どうにもならないのがボケの量。こればかりはフォーマット由来なのでどうしようもありません。

もっとキヤノンのAPS-Cと比較すれば2/3段しか違わないのですが、昨今ブームのフルサイズ機と比較すると2段の違い。これはやはり大きくてMFT最強のF1.2でもフルサイズ換算F2.4のボケ量。オリの25mmF1.4も使ってみましたが、昔使っていたニコンの8514やDC135mmF2と比較すると、やはり空気感がちがうというか、かなりの差があることは否めません。そんなこんなで最近はフルサイズミラーレスも手頃になってきたので、いよいよ一台試して見るかと思っていたら、面白いムック本「ボケ・フォト・ファン」があったので先日紹介した「小さな自然の写し方」と一緒に購入してみました、

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やはりその道のプロは上手ですねぇ(当たり前やけど…)。若い頃からこの手の写真はくさるほど見てきていますが、やはり審美眼に大きな差があるということを今更ながら感じ入りました。構成を考えつつ、美しい被写体を大口径レンズで取り込めばそれなりの絵は生まれます。しかしこの本では、被写体よりボケそのものをテーマやアートにした作例が、たくさんあったことが参考になりました。いわゆるボケの量や質云々を超越したボケアートの数々、なかなか面白かったです。

BOKEH PHOTO FAN (ボケ・フォト・ファン) (玄光社MOOK)

モチベーション復活!?ムック本「小さな自然の写し方」

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先日、ネットを見ていたら面白そうな本があってみたのでポチってみました。その名も「小さな自然の撮し方」 玄光社のMOOK本で中身の要約は…
本書では、一見ありふれた被写体を、
美しく、そして新鮮な驚きのある一枚に
仕上げる撮影テクニックを紹介する技法書です。
自宅の庭で、道端で、公園で……
身近な場所に潜む絶景を見つけてみましょう。

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街なかから山奥へ引っ越し以来、ご近所散歩での被写体は激減。元来街スナップが好きでGRDシリーズを愛用していたぐらいなので、モチベーションはさっぱりダウン。それでも路傍での草花などをスナップしてお茶を濁していたのですが、昨年来の病気療養でその機会も激減。今年は少し体調も良くなり運動不足が気になってきたのですが、どうもカメラを持ち出す気がしません。

そこでこの本を開いてみたら、写真はやはり絵を描くことと一緒で、モチーフそのものより撮り手の感性と技術であるということを改めて認識しました。被写体の美しさ面白さをいかにして引き出すか、目の付け所とテクニック、機材の使いこなしがまだまだできていないことを思い知らされました、交換レンズの数よりテクニックの引き出しの数のほうが大事、という当たり前のことをついつい忘れがちな今日このごろ、ちょっとモチベーションが復活しました。これからは花の季節、また歩いてみたいと思ってます。

デジタルカメラ小さな自然の写し方 (玄光社MOOK)