静音マウス~効果あり!ロジクール M590

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パソコンネタが続きます。近日中に入院する予定ですが、長期になりそうなので病室内でパソコンで少し仕事をできるように手筈を整えています。今回は相部屋なので音をたてるのが憚られますので、マウスを見直すことにしました。マウスはクリック音が小さいとはいえ弾くような甲高い音なので、静かな部屋だと結構響きます。そこで調べてみるとロジクールM590という静音化が図られたモデルがありました。

使ってみるとたしかにクリック音が非常に小さいです(公称90%減とか)。これなら隣人に迷惑をかけることはなさそうです。しかしサイドボタンの静音化が図られていません(苦笑) いわゆる頭隠して尻隠さずですが、選択肢が少ないのでこれで良しとしましょう。尼で3,380円とそれほどの高級モデルではありませんが、ロジクールらしい手堅い設計のモデルです。BluetoothとワイヤレスUSBいずれにも対応しており、2台のPCを切り替えて使うことも可能なのでモバイルには便利です。

Logicool ロジクール M720 トライアスロンマウス Bluetooth マルチデバイス対応

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こちらは同時に購入した家人用のマウスですが、なかなかの出来なのでこれも紹介します。私はロジテックと呼ばれていた昔からロジクールびいきですが、家人はマイクロソフトびいきです。今回も選んだのはマイクロソフトのSculpt Mobile Mouse。赤い色が非常に綺麗で、女性の目を惹いたようです(笑) 機能が少ないですがシンプルなマウスを好む人には悪くありません。

マイクロソフト ワイヤレス小型マウス Sculpt Mobile Mouse

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こちらは常用しているデスクトップPC用とノートPC用のマウスです。いずれも評判の良いマウスですが、最近は特に左のマウス、ロジクールM720がお気に入りです。持ちやすく操作性に優れ、カスタマイズできる8ボタン、超高速スクロール、デバイス3台を切り替えて使える仕様、Bluetooth&USBワイヤレス兼用など、機能的には万全です。価格もそれほど高くないのでオススメの一品です。

ロジクールM720 トライアスロンマウス Bluetooth マルチデバイス対応

むむ!Lenovo ThinkPad X1 Tablet

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ノートパソコンのトップブランドといえばAppleのMacBook、WindowsではThinkPadが双璧でしょう。常に先進のオピニオンリーダーであるMacBook、巨人IBMが開発し日本人が手塩にかけてきたThinkPad、そのいずれもをかなり使い込みましたが、キーボードフェッチなので個人的にはThinkPadに思い入れが強いです。さて以前より一度Windowsタブレットを使ってみたいと思っていたところ、ちょっとしたきっかけでThinkPad X1 Tablet(2016)を購入することになったので、レビューします。※旧モデルですいません。

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グロス液晶なので動画や写真は本当にキレイで、安物のAndroidタブレットより断然高画質です。アスペクト比が3:2なので、よくある19:6画面より縦方向に余裕があって作業や閲覧がしやすいです。CPUがCore m5-6Y57と省エネ優先の仕様だったので、処理能力にやや危惧がありましたが、メモリ8GB+SSD256GBと潤沢かつ高速だったこともあり、PhoitoShopのちょっとした作業程度なら余裕のよっちゃんで全く問題ありませんでした。

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私がレノボが好きな大きな理由がこのキーボードです。英文配列がBTOで選べるということもありますが、なにより打ちやすさが他社より圧倒的です。縦横確保されたフルキーピッチ、十分なキーストローク、オーソドックスなキー配列。この伝統はおそらくIBMがタイプライターメーカー出身であったことが大きいのでしょう。加えてThinPadを開発改良し続けてきたIBM大和事業所(現在のノボ・ジャパン大和事業所)の功績でしょう。

このタブレットについては小型化のため一部のキーにしわ寄せがあったり、薄型化のためにタッチ感が若干損なわれていますが、それでも2in1としては出色です。赤いトラックポイントについてはマウス派の私には不要ですが、それでもたまに役立つこともありますし、なによりThinkPadのアイデンティティなので否定しません(笑) 

総論としてはタブレットとして見る限り、指先タッチが前提で専用設計されたiPadやAndroidとは、マルチタッチ液晶であっても使い勝手で叶いません。デスクトップ用に開発されたWindowsの限界ですね。しかし一度マウスやキーボードを装備して、ビジネスソフトを使うとなると、Windowsタブレットの独壇場、十分に存在理由があると思いました。個人的感想で言えばサーフェスより上かな。

ミニ七徳ナイフ!ビクトリノックス クラシック・リミテッドエディション 2018

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入院中カッターナイフやはさみがてもとになくてちょっと困ることがありました。しかし昨今の病院では刃物の持ち込みは禁止されています。来月また入院することになるので一考、見つかっても看護婦さんに怒られない程度の小さな道具を購入しました。マルチツールで有名なスイス製ビクトリノックスのマルチツールです。いわゆる十徳ナイフのオーソリティです。

ビクトリノックスといえば赤地に白のクロスマークが施された、いわゆるナショナルカラーのそれが有名ですが、今回は限定カラーの Great Pyramidsを選んでみました。なかなかおしゃれで素敵な外観です。サイズ的にはずいぶん小ぶりでハンドル長さが58mmしかありませんので刃物というより文房具です。

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機能的には、スモールブレード、はさみ、爪やすり、マイナスドライバー 2.5mm、ピンセット、ツースピック、キーリンの7つになっています。いずれもが価格以上の精緻な作り込みです。当初の目的のナイフ、ハサミはもちろん、爪やすり、ツースピック(楊枝)なども病院生活で役立ちそうです。とても小さく安価なツールですが、はさみはなかなかの切れ味で感心しました。この手の買物は久しぶりですが納得できてナイスでした。

心づくしのサラダ

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家人が作ってくれたスープサラダがとてもきれいだったのでパチリと撮ってみました。残念ながらピンぼけ、だは(笑)

天変地異がこれほど多い年ってあっただろうか
記録的大雨の後は記録的大風、高波、やれやれと思った途端、北海道の大地震!一体この国はどうなっているのでしょう。阪神大震災で苦労しただけに他人事とは思えません。罹災者の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

貴重なお風呂タブレット!MediaPad M3 Lite 10 wp

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Huaweiが遂にAppleを抜き世界第2位になりSamsungに迫る勢いだとか。中華スマホ恐るべし、しかも米国からあれほどいけずをされているのに(笑) 実際私もこのーメーカーの製品をいろいろ使いましたが、消費者の琴線に響くという点でモノづくりが上手い、かつ底力のあるメーカーだと思います。今回購入したのはお風呂で使うタブレットとして選んだMediaPad M3 Lite 10 wpです。

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ここ2年ばかりXperia Z2 (防水仕様)を気に入って使ってきたのですが、風呂場でシャワーに負けないほど音を大きくすると、音量不足かつ音が割れるので、ワイヤレスの防水スピーカーを併用しなければいけないという弱点がありました。映像鑑賞が主な用途ですが上々の画質で不満なし。がハード的にちょっと気になる劣化も発生したので、今回代替えすることに。※SONYがタブレット部門から撤退したのは残念の一言。

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IPX7防水タブレットというだけあって風呂場で使っても全く問題ありませんでした。嬉しかったのはハーマンカードン監修の4スピーカー。音質もまずまずですしボリュームを上げても割れるようなことはありません。薄いタブレットから立派な音がもりもり聞こえるのには感心しました。残念だったのが画質、いわゆる緑被りの尿液晶。HDでもSDにしか見えない解像感、しかも色域も狭いです。アプリを入れてホワイトバランスを調整しましたが抜本的解決には至らず。

某サイトのレビューでは好評の画質でしたので、あるいは私の評価が厳しいのかもしれませんが、家人愛用の数年前のiPad2よりかなり落ちる画質なのは事実。個体差ということも考えられますが、価格から見てそれほど高級な板を採用しているとも思えませんので、こんなものかと。お風呂専用として使うなら十分なのでとりあえず納得。白フチは画面に没入しにくいので、そのうち新兵器をまた購入するかもしれません。

Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 wp タブレット 32GB RAM3GB/ROM32GB 6600mAh【日本正規代理店品】

巨人Canonの答え!EOS R 登場

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出ましたねぇ~EOS R.。このところキヤノンが採用していたM5的なデザイン(=不細工)かと思いきや、意外と昔のフィルム機のようなすんなりしたフォルムで登場しました。ちょっと肩に力が入ったニコンZの外観と比較すると、個人的には嫌いじゃないです。
悪く言えば代わり映えしない一眼ライクな外観ですが、ダイヤルやスイッチ周りは従来のEOSとは一味違うコンデジライクな形状が採用されており、慣れればかなかなか操作しやすそうです。

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マルチファンクションバーには興味津々。従来右上面にあった4連ボタンがボディの小型化で設置できなくなったための代替えでしょう。割当も色々できそうなので実機を手にして操作性を試してみたいです。

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ニコンと同じく庶民には手の届かぬ弩級レンズが発表されていますが、個人的にオモシロイと思ったのが35mmF1.8マクロ。おそらくハーフマクロでしょうが、これ一本でスナップからテーブルフォト、草花までまかなえます、同じ35mmF1.8をニコンも出していますが、マクロをちらりと付加してくるあたりにキャノンの商売上手を感じます。

加えてバッテリーグリップを出してくるのも抜け目ありません。プロやハイアマが使うことを前提としてシステムリリースに揃えて準備するあたりにキヤノンの余裕を感じます。パナソニックがどんなフルサイズを出してくるかまだ見えていませんが、もし動画に特化したような仕様なら、ニコンじゃなくキヤノンを選んでしまうかも(汗)

さて怒涛のラッシュにSONYはどう答えるのか。Eマウント内径46mmという小ささはフルサイズというよりAPS-Cに軸足を置いた企画だったのでしょう。古いFやEF-Mより小さいということが今後どんなハンデになってくるのか。マウント径が小さいからレンズの小型化が図れるほど単純ではないのは、重くでかいGレンズが続けて発表されていることからも明らか、α7を何回も買おうかと思って断念したのはまさに小さなボディと大きいレンズのアンバランスにあります。その点EOS Rの程々に抑えたボディサイズに大人の判断を感じました。フルサイズミラーレス戦国時代面白くなりますね。

こんなん買いました!CITIZEN ATTESA AT6040-58E

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このところ腕時計はGARMINの活動量計(一番シンプルなもの)を使っていたのですが、入院生活ではとても不便で困りました。文字盤が小さなデジタル表示のうえ、照明がついていないので、夜照明を落とされるとさっぱり私の目では見えません(泣) そこでごく普通の見やすく手間いらず、落ち着いたデザインで爺の細腕にも似合うようなものを探してみました(本当は爺ショックもといGショックがほしかったんですが)。

長年機会式腕時計で苦労しただけに、手間いらずの光発電&電波時計は外せません。夜でも時間がわかる夜光針も必要。健忘症なのでデイデイトも絶対!もちろん10気圧防水、傷のつかないサファイアガラス、軽量ノンアレルギーのチタンベルトも欲しい。そんな贅沢な要望を満たしてくれるのが今回の時計でした。価格もまずまずリーズナブルかな。

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腕時計用のスタンドを購入して、卓上時計としても活用できるようにしてみました(笑) 残念だったのは放射能物質を含むということで夜光塗料に使われていたトリチウムが禁止され、現代の時計はN塗料(ルミノバ)を使っています。安全性はともかく夜光が弱いので感度が落ちた私の目には見づらいです(泣) いずれにせよ時計の進化は凄いなぁ~日本もまだまだ頑張ってますね。

★[シチズン]CITIZEN 腕時計 ATTESA アテッサ Eco-Drive電波 エコ・ドライブ電波 デイ&デイトモデル AT6040-58E