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至福の壱刻!小山ショコラを喰らふ

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BITTER&MILK
古来ウィスキーとチョコの相性はいいという。今回あの小山ショコラを試したくなったのは、本当に美味しいチョコとウィスキーとの相性を試したかったからだ。まずは6個2,430円という結構なお値段のアンノウン!ビター&ミルク2020を味わってみた。組み合わせたスコッチはシングルモルトのマッカラン12年。「う~ん、美味い!」
ビターもスウィートも上品でなめらか。マッカランの豊かな香りとの相性は抜群。参りました。

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ORANGETTE
昔からオレンジピールチョコは好きだった。今回店頭で発見したので早速ゲット。さすが小山ショコラ、これも美味しかった。オレンジの甘味、ビターチョコのほろ苦さ、トッピングアーモンドの食感、最高に贅沢なつまみだ。

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AMANDES CHOCOLAT-es
家人はアーモンドチョコが好きなので、これも買ってみた。さすが厳選されたスペイン産アーモンドをコーティングするミルクチョコレートとカカオパウダーのハーモニーは絶品の一言。あまりに美味しいので二人であっという間に食べきってしまった。もちろんウィスキーとの相性も抜群だった。

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The Story of CHOCOLATE MANIA
これも6個で2,430円といい結構なお値段。パッケージが素晴らしいデザインだったのでつい手が出てしまった一品。さぞうまかろうと期待して、アイリッシュウィスキーンのティーリング スモールバッチと組み合わせてみた。結果はがっくり。このチョコはボンボンショコラなのだが、中身は酒ではなく、金木犀、クスコ、玉露、桜葉などで、ファミリー世代でも楽しめるように素材を工夫して作られている。しかし結果としてはウィスキーの旨味を引き出すつまみとしての用はなさなかった、残念。

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BUTTON OF HAPPINESS
小山ショコラの素晴らしさは味もさることながら、個性的な意匠やパッケージデザインにもある。金のかかり方は半端じゃなくて製造原価をかなり押し上げていると思う。味ではなく見た目も一緒に味わってもらおうという美学なのだろう。この日はこのボタン型のホワイトチョコが面白くて買ってしまった。様々の茶葉で染められたチョコの美味しさといったら。これは一人で食べきってしまった。かあちゃん、すまん。

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Last Modified : 2020-06-10

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