鬼のいぬ間に


そそくさと獲物を咥えて逃げて行きましたが・・この後追いかけられていました(笑)
たつの市新舞子浜にて

LOVE


永遠など決してないのに。


MYサーバー更新 HP ProLiant MicroServer


ここ数日PCに掛り切りになっていました。昨年末、Amazonで超激安HP製サーバー(ベアボーン)を入手、ちょっと手が空いたので組み立ててみました。年々写真や音楽データが増えそろそろ手を打つ時期になっていましたし、現在使っているNAS、QNAP TS-219P IIもまる三年目、そろそろハードウェアに障害が出てもおかしくありません。そこらを考え、サーバーの更新、PCのテコ入れ、Cloudサービスの導入など、まとめてやったのですが…


HP製のマイクロサーバーについては、以前から評判がよく、一度使ってみたいと思っていました。FreeBSDなどUNIX系のOSを仕込む人が多いようですが、スキル不足の私はWHSの代替として、Windows8.1Proを選んでみました。過去再三RAIDトラブルで泣いているので、RAIDより融通の効く記憶域を試してみたかったこともあります。

OS用に128GBのSSD、記憶域500GB×2台、音楽専用500GB、全体バックアップ用に1TBという構成です。27インチモニタ用にグラフィックカードを追加しています。小さい筐体ながら非常に上手く作りこまれており、手慣れたWindowsということもあって、組み立てから運用まで非常にスムースにはかどりました。SSDと4台HDDが動いていますが、非常に静かでもあります。


やはりNASよりは細かいセッテイングができるので、ほぼ思うようなシステムに仕上げることができました。勢いをかって使用中のPCのリニュアルをやることに。入力機器の入れ替え、ソフトウェアRAIDによる冗長化までは問題なし。

次は、盗難や災害などへの対応ということで、Cloudを使った重要書類バックアップにチャレンジしたのですが、仕事柄選んだAdobeCloudで大コケ!レスポンスは悪いわ、エラーは頻発するわ、あげくはサーバーのファイルシステムがダウン、3日夜なべしました。仕方なくOneDriveに切り替えたのですが、こちらは設定からUP終了まで1時間で完了。よくあることですが、今回も反省の嵐(苦笑)

窓辺の婦人


氷雨降る午後は切なくて。


菊水山から烏原貯水池へ


2月3日、昼から久しぶりに地元菊水山へアクセス。山中では鳥に出会えず石井ダムへ。よほど活性が低いのか、水面にはカモが一匹もいないという状況、坊主の予感が…。三百段の階段を降りきって最終予定地烏原貯水池へ回りました。


見慣れたメジロも冬の寒気で体がまんまる、可愛い。


ルリビタキにも出会いましたが、♂はどこ?


今年はじめての烏原貯水池、去年はカイツブリの団体がいましたが~


キンクロハジロが二十数羽羽根を休めていました。後はコガモ、カイツブリ、ヒドリガモなど毎度の連中。


この日はジョウビタキ♀が多かったです。土掘り名人シロハラにもやたら出会いました(笑)


この日出会えた鳥達は、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、エナガ、メジロ、コゲラ、シジュウカラ、キセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、クロジ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ヤマガラ、ウグイス、モズ、シロハラ、カワセミ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カイツブリ、カルガモなど、三十種。

カメラ戦線、春の陣


出ましたねぇ〜これを待っていたファンも多いのではないでしょうか。一目見て懐かしの6×7バケペンを思い出しました。ボディ左側をかなりシェイプしたフォルムが個性的です。ひょっとしたらミラーレスかと思っていましたが、レンズの開発リソースがないのでしょうね。ますます増えてくるミラーレス、SONYに続いてフルサイズを出したら、CやNにアドバンテージを持てたと思うのですが。


E-M5のヒット以来、オリンパスの打つ手は外れませんねぇ。いつもの饒舌なデザインに、面白い仕掛けを詰め込んできました。残念ながら、m4/3にフィルム時代のフィロソフィーを感じることは出来ませんが、技術者の感性よりマーケティングのウェートが高い現代では仕方ないかも。私自身はこれほどのハイスペックは不要なので、GM5あるいはGX7後継機を考えていますが、さて^^;


こと操作性と機能の先取りに関しては、m4/3は一歩も二歩も先を行っています。E0S-Mが出た時、あまりのお粗末さにキャノンは客をなめとるなぁ〜と思いましたが、デザインは秀逸で、IXY 30Sなど毎年いい仕事をしているコンパクトカメラのデザイン部隊が手がけたのだろうと思ってました。大体ハッセルタイプのストラップ金具の採用を、よく上司が許可したものです(笑) ベイブルーと金具に惚れて購入したM2ですが、近年のm4/3とは比較にもならず、いまはタンスの肥やし状態。

ということでブラッシュアップされたM3を大いに期待していたのですが、このデザインは酷い。カメラはプロでもデザインは素人という連中が口を出しまくった感がありあり。操作性に関しては大きく向上しているというのはひと目で分かりますが、「欲しい、持ちたい」という色気がなくなってしまいました。ガッカリ。


う〜ん、SONYの時も思いましたが、こういうカメラってどんな風に使うのでしょう? GoProだったらよく分かりますが。大体丸いから転がってしまうし、三脚にも止めにくそうだし? 防犯カメラ代わりに使うというものでもないだろうし、自転車に止めるには大きすぎるし、アァ〜わからん、誰か教えて。。

新・双眼鏡 Zeiss Conquest HD 10×32


長らく私のツァイスは「こりゃ、よぉ見えるわ!」と家人に取り上げられたままだったのですが、モデルチェンジしたConquestがなかなか良さげなので、家人に新しいモデルを進呈することにしました。鳥見は7?8倍といいますが、今回は久しぶりに10倍をチョイスしました。微妙な識別をするには高い倍率が有利(と本人は言う)だからです。ちょっと覗いたところ、ツァイスらしい非常にヌケの良い見え味で、文句はありません。ちなみにストラップは純正ではなく、独Niggeloh製の双眼鏡専用ストラップを装着、気分は国防軍です(笑)


旧モデルは対物レンズが30mmでしたが、新モデルは32mm&高解像度HDレンズ採用ということで、明るさは向上しています。特記すべきは接眼レンズがスワロフスキー並みに大きくなったこと、なかなか迫力があります。10倍ということで当然視界は狭くなりますが、旧10倍モデルが96m/1kmのところを、新10倍モデルは118m/1kmと大きく向上し、広い視界を確保しています。これなら目標物を確保しやすいです。サイズ的にはやや短くなりましたが、重量的には増加しており、コンパクトながらズシッとした手応えです。


ということで、古い8倍モデル(右)が4年ぶりに、手元に帰ってくることになりました。デザイン的には以前のモデルのほうが伝統的なモチーフを継承しており、ツァイスらしい情緒が感じられます。ツァイスは光量ロスが少なくTコーティングが非常に効果的なので、光線の状況が悪いほど活躍してくれます。かなり使い込まれていたので、きっちり磨きました(笑)