マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

15

2008

クロップ切り出し800mmの威力 LUMIX 45-200mm/F4.0-5.6

DMC-G1には35mm換算90-400mmという魅力的な望遠レンズが用意されています。加えてレンズ内手ぶれ防止なので実用性もばっちり、管理人はこのレンズが使いたくてこのカメラを購入しました。しかし400mmでは野鳥のような小さな被写体にはまだ不足です。しかしこのカメラにはとっておきのクロップ切り出しがあります。600万画素で600mm相当、300万画素で800mm相当となり、モニタ鑑賞や2Lプリント程度なら全く問題はありません。デジタ...

14

2008

生田川に鴨がやってきた日

小さな生田川の河口に、今年もホシハジロの群れがやってきました。人間と一緒に冬を超す渡り鳥たち、都会も捨てたものではありません。...

14

2008

生田川に鴨がやってきた日

小さな生田川の河口に、今年もホシハジロの群れがやってきました。人間と一緒に冬を超す渡り鳥たち、都会も捨てたものではありません。...

11

2008

新・神戸百景 夜のセンター街

年末の不景気風、行き交う人も少しうつむき加減に見えてしまいます…-DMC-G1なかなかの使い勝手で気に入りました。もっとレンズが欲しいっす-...

10

2008

Manfrotto ギア雲台410

室内の物撮り用にはずっとジッツオのアルミ小型三脚を使っています。小振りですが剛性が非常に高く、適度な重量があるためカーボンより安定もよく気に入っています。雲台にはベルボンのマグネシウム3wayを使っていたのですが、気分転換がてら新しい雲台を物色することに。本来は軽量シンプルな自由雲台が好きなのですが、室内ならやはりオーソドックスな3way式がベターです。そこで以前から欲しかったギア雲台をポチッと逝きまし...

07

2008

新・神戸百景 秋色の北野町

更けゆく秋の北野町…クリスマスの飾り付けも近い。...

05

2008

ZD 9-18mm レビュー

前回のDMC-C1に引き続いて、ZD9-18mmのインプレッションです。場所は同じく神戸布引ハーブ園です。フォーサーズの場合、フォーマットがライカ判より縦長のため、通常の広角レンズではワイド感を得られにくい傾向がありますが、さすがに換算18mmともなると不満はありません。特に引きのない室内や路地では活躍しそうです。今回の使用カメラはE-420、設定はナチュラル、階調オートON、AWB、JPEG撮って出しですが、若干のトリミング&...

04

2008

DMC-G1 レビュー

人出で賑わう神戸布引ハーブ園に散歩を兼ねて、G1の試写に行ってきました。お天気は花曇りで絶好のカメラ日和という訳にはいかず、眠たい写真が多くなってしまいました。使用レンズは管理人期待の45-200mmです。換算400mmという超望遠系のズームですが、IS内蔵しかも軽量コンパクトなので大変扱いやすかったです。カメラの設定はデフォルト、暗部補正ON(弱)、AWB、JPEG撮って出しですが、若干のトリミング&露出補正を施していま...